[コラム]沖縄一人旅 ピーク前の覚書

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きっかけ

先日2016/06/03-06/05まで沖縄本島で一人旅、写真撮影旅行に行ってきました。

目的は以下の場所で写真撮影をすることでした。

  • 美ら海水族館
  • 古宇利大橋
  • ブセナ海中公園

 

予約時

最近はLCCの普及により、格安で飛行機が利用できるのですが、

6月は沖縄が梅雨、関東が梅雨前なのでフライトコンディションが心配

成田発着は早い時間のフライトに間に合わない、前泊する時間がない

ため、LCCは除外しました。

 

そこでANA旅作を利用し、往復チケット+ホテル/ビジネスホテル+レンタカーを手配しました。

5月中旬の予約→6月上旬で40,400円、ホテルやレンタカーのランクを下げればもっと行けたかもしれません。

 

旅行中

流石にコンビニ飯は萎えるので屋台や、お店に入りましたが、主目的ではなかったので散財はしませんでした。

 

初日:雨、2・3日目:晴れだったので、天候には恵まれていたと思います。基本フリーだったので、初日の雨で美ら海へ行き、残りの晴れ間で屋外と廻れたとすると好条件でした。

 

荷物を少なくするため、着替えは下着を1日分で、普段着は汚れたらというスタイルでしたが、湿気が厄介で、綿カジュアルシャツと靴下は思いの外夜間に乾きませんでした。乾燥した風呂場よりも、コインランドリーを使っても良かったかもしれません。

 

カメラは標準ズーム+単焦点でしたが、基本は標準ズームで事足ります。特に24-50mm辺りは風景を撮影する場面でよく使う画角となりました。ただ、今回目的である、美ら海はシビアなコンディションのため、単焦点:50mmが活躍することになりました。

 

カメラバックは新調し、ショルダータイプで機動力を重視しました。リュックタイプは両手が空くのに加え、安定性が高いのですが、その他諸々の荷物があると取り出しにくい為、キャリーを車またはホテルに置いて動いていました。

 

まとめ

突発の旅行でしたが、満足度が高いものとなりました。やはり写真撮影旅行には天気が大いに左右するので、春先や秋終わりでも良かったかもしれません。

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